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高度かつ専門的に学んで取れる保育免許

保育士になるためには、保育免許をとる必要があります

この資格は保育士を養成する学校その他施設で所定の課程・科目を履修することによって免許の受験をして、合格することで登録を受けて保育士証の交付を持って保育士として働けるようになります。

子どもは、心と体が急成長する時期です。

人生の土台が作られる重要な時期だからこそ、それの成長を見守る保育士も子どもの理解を深められる教育を受ける必要があります。

ただ、子どもの面倒を見る技術だけではなく発達・小児医学や医療・脳科学など多岐にわたり、子どもに関する知識を得るということは大切です。

また、知識だけではなく実際に子供と関わることによって、知識が理解につながっていきます。

そんな知識と実際に子どもと触れ合いながら学んでいけるのが、大阪総合保育大学です。

この大学では0歳から12歳までの成長を見据えた保育・教育を学ぶことができる児童保育学科と、0?2歳までの赤ちゃんのことを高度で専門的に学べる乳児保育学科を選ぶことができます。

児童保育学科では、小学校の入学を見据えた保育所・幼稚園の先生、保育所・幼稚園の内容を理解した小学校の先生になることを見据えたカリキュラムとなっています。

また、特別支援学校の教諭免許も取得することができ、近年増えている学習障害やADHDなど支援を必要としている子どもへの理解にも繋がります。

乳児保育学科では、赤ちゃんのことだけではなく病棟保育などについても学べます。