業務の安全のために行う特別教育
仕事を行う場所は床のある場所だけではなく、時には高所でなおかつ床設置がままならないような場所での作業も発生することがあります。
作業の際には万全を期する必要があるのでフルハーネス型の墜落防止用の保護具を装着して作業をしますが、いきなりではなくてきちんと事前に特別教育を受ける必要があります。
安全帯使用従事者ということで講習がありますので、提示されている日程や場所を確認して申し込みを行いましょう。
コースは二種類用意されていますが、免除規定があるかないかの違いです。
一部免除があればBコースで5000円の受講費用、免除なしの場合はDコースで約6時間と受講料8000円にテキスト料800円が必要です。
安全な作業をするためには、作業そのものの知識以外にも用具や手順の確認なども必要になってきます。
フルハーネスの特別教育に関しても同じことですから、自分の仕事の幅を広げていくため、より安全かつ的確な仕事をするためにも興味があるなら受講しておくと良いでしょう。
日程自体も基本的に1日だけで終わりますので、何日もかかってしまうということはありません。
問い合わせなどは土日祝日でも行えますので、平日は忙しくて連絡しにくいと思っている方でも無理なく受講の相談をすることができます。
キャンセル規定などもありますので、申し込みは確実に受講できるというタイミングで申し込んでおくことで、安心して当日の受講に挑むことができます。
