フルハーネス安全帯の教育について
従来は高所作業においては、ベルト式の安全帯でした。
腰に装着することで万が一の時は転落を防止していました。
しかし、腰だけでつるされることになり、不安定さと圧迫が問題となり、フルハーネス型の保護具が販売され、順次更新しなければならないことになったのです。
これは法律で決められており、今は移行期間のため随時対応しなければなりません。
しかも、講習を受けて適切な知識を習得する必要があるのです。
フルハーネス型とは、肩と足のももの4点を拘束することで安定性が増しています。
しかもフックと安全帯をつなぐものにはショックアブソーバーがついており、負荷を軽減してくれるため衝撃を最小限に抑えてくれます。
講習では正しい装着方法を学ぶことができます。
実際に触ってみてつけてみることで取り扱いのむつかしさと重要性を実感してもらいます。
点検や管理方法も学ぶことが可能です。
テキストが配布されるので、職場で水平テイン買いすることもできるような環境が整っています。
講習は定期開催といろいろな場所で行われているので、会社の都合をつけて参加しやすいのです。
ホームページが開設されており、スケジュールが明確になっています。
インターネットから申し込むことも可能なので便利です。
また、不明点は電話での相談を受け付けています。
担当スタッフが受講料や申し込み方法をわかりやすくアドバイスしてくれますし、所在地などもわかりやすく教えてくれるのです。
